臨床見学プログラム(海外の医療者・学生向け)
南青山の診療現場を3日間見学し、日本の矯正・口腔管理の進め方を自国の診療に持ち帰る。
- 対象
- 医療専門職
- 日程
- 2026年10月 受入開始・以後毎月(日程は個別に調整)
- 期間
- 3日間
- 言語
- 英語(日本語対応可)
- 会場
- 南青山拠点(MIRISE CLINIC)
- 受講料
- US$2,200(税込)
- 定員
- 月10名まで(診療への影響を避けるための上限です)
- 申込締切
- 受付中(締切は日程確定時に公表)
海外の歯科医師・医師・コメディカル・学生を対象に、南青山の診療現場(MIRISE CLINIC)を実際に見学いただくプログラムです。当グループがこれまで個別にお受けしてきた見学を、事前資料・オリエンテーション・振り返りを備えた正式なコースとして提供します。受講者が診療行為を行うことはありません。
学習成果
- 1初診から資料採得・診断・治療計画までの進め方を、順を追って説明できる。
- 2口腔と全身の健康をつなぐ問診・記録・院外連携の実務を、自国の制度と比較して整理できる。
- 3デジタル機器と院内フローの運用を観察し、自院に導入する際の論点を挙げられる。
- 4見学内容をもとに実装メモを作成し、最終日に担当医と議論できる。
対象となる方
- 海外で臨床に携わる歯科医師・医師
- 歯学部・医学部などの在学生
- 歯科衛生士・歯科技工士・看護師などのコメディカル
- 日本の医師・歯科医師免許は不要です(見学のみで診療行為を行わないため)
カリキュラム
Day 1: オリエンテーションと診療見学
診療体制・記録運用・安全管理・守秘のブリーフィングののち、診療の見学に入ります。
Day 2: 診療見学と症例ディスカッション
見学に加え、症例の読み方・治療計画の立て方について担当医と討議します。
Day 3: デジタルワークフローと振り返り
デジタル機器と院内フローの見学、実装メモの作成、修了ディスカッション。
臨床観察・実技について
本プログラムは見学のみで、受講者が患者さんに触れることも、診療行為を行うこともありません。見学については事前に患者さんの同意を得ています。受講者には守秘に関する確認書に署名いただき、撮影は許可された範囲に限ります。
講師
講師は確定した役割・氏名・所属のみを、確定後に公開します。利益相反(COI)はあわせて開示します。
受講料・お支払い
US$2,200(税込)
含むもの
- 3日間の見学・ブリーフィング・振り返り
- 事前資料および見学記録用の教材
- Certificate of Attendance
- ビザ申請に用いる招へい関係書類の発行
含まないもの
- 渡航費・宿泊・食事
- 海外旅行保険・医療保険
- ビザ申請そのものにかかる費用
- 英語以外の言語の通訳
お申し込み後、事務局・学術審査を経て、合格された方にデポジットのお手続きをご案内します。
修了証
Certificate of Attendance(全日程に参加された方に発行)。参加の記録であり、技能を保証する認定ではありません。
安全・法務
観察範囲・守秘・撮影・保険・同意の取り扱いは、申込・参加の各段階で明示し、必要な同意を取得します。患者情報や高リスク情報は申込の最初の段階では収集しません。
よくあるご質問
日本の免許は必要ですか?
不要です。本プログラムは見学のみで、受講者が診療行為を行うことはありません。
学生でも参加できますか?
歯学部・医学部などの在学生も対象です。学生証の写しをご提出ください。
ビザの手続きはどうなりますか?
短期滞在での見学を想定し、招へい関係書類を発行します。申請そのものはご本人に行っていただきます。
日程は選べますか?
2026年10月以降、毎月受け入れています。お申し込みの際にご希望の月をお知らせください。受入は月10名までのため、希望月が埋まっている場合は前後の月をご案内します。